Road Qu

それは声のコトダマと楽器のオトダマが織りなす、あたらしい“聴き物語”体験

音楽的朗読ユニットRoad Qu (ロード・クゥ)は、朗読と音楽が融合した、
単なる物語の朗読にBGM演奏を加えただけではない、
新しい物語の体験を演出する事を目指したパフォーマンスユニット。
朗読 × 探求の道( Road of quest )
それが Road Qu です。

2014年2月26日水曜日

2/22 スイッチョねこ

さて、2/22の猫の日に訪れたのは、コメッセ宇多津のNEKO.TEN 2014会場。
昔の米倉を改装したとても素敵なところです。

 大きな招き猫風船がお出迎え。
(訪れたお客様が、おもむろにスマホを取り出して記念撮影し、子供からは良い標的遊び相手にされてました)
 今回は大きなステージ上に客席とともにセッティングしました。
 後ろにはしっかりと猫の形のライトが光ってます。
とてもコアな猫ファンに囲まれ、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

今回は珍しく写真付きのレポートです。
写真を提供してくださった、うなぎねこ工房さん、ありがとうございます。

2014年2月7日金曜日

2月22日は猫の日 その3

2月に入って、順調にリハーサルを進めている私達ですが、
猫の日記念、RoadQu @ ねこ展での
公演プログラムのセットリストが決まりましたのでお知らせします。

今回の公演はこんな感じです。
  1. 猫のうた (室生犀星)
  2. スイッチョねこ (大佛次郎)
  3. ネコの模様のはなし (Road Qu)
  4. 虹の橋 (作者不詳)
以上4作品を予定しています。

楽しいお話と (´;ω;`)ブワッ っと来る話の盛りだくさんになっております。
皆様お誘い合わせの上、ぜひともご覧にいらしてくださいませ。

2014年1月31日金曜日

2月22日は猫の日 その2

今回の公演、“スイッチョねこ”を書いた、大佛次郎(おさらぎじろう)という人は、
無類の猫好きで、猫にまつわるエッセイも著しています。
興味のある方は、wikipediaを御覧ください。

元の本は、可愛らしい猫の絵が描かれた絵本です。
公演の時に、その絵を投影する事はできないと思いますが、
絵本自体はもちろん会場でご覧になれますので、
ぜひ見にいらしてくださいね。

さて、このお話の主人公は、真っ白い仔ネコ、なのですが。
今回、Road Qu 山本@画伯モード が独自に作った案内ハガキは、
最初にタイトルだけから想像したので、出来上がったものは、

アカネコです。

どう見ても赤い猫ですね。

なぜアカネコなのか。

なぜなら
白い仔ネコだと、国民的猫キャラクター ・ Kitty ちゃん(のパチもん)になってしまうから、

なので、
これでいいのです(断言)。

2月22日は猫の日

毎年恒例の
猫の日イベント協賛の公演です。
今回は
大佛次郎(おさらぎじろう)の
“スイッチョねこ”です。
チラシはこちら
ねこ展2014

まずは取り急ぎのお知らせでした。

2013年12月27日金曜日

2013年の Road Qu

今年2013年の Road Qu は、宮沢賢治に始まり、ディケンズで締めくくりました。
公演の度に素晴らしい方々と出会う事が出来て、とてもありがたい言葉も頂きました。
ありがとうございます。

  • “注文の多い料理店” : 2013.2.10 88STAGE 88ホール 公演 / 2013.2.24 欅 公演
  • “虹猫の話” : 2013.3.9  88ギャラリー ネコ展 公演
  • “真魚の不思議な一日(オリジナル)” : 2013.6.9  総本山善通寺 客演
  • “RQ版 牡丹灯籠” : 2013.8.9  (初演)欅 公演
  • “注文の多い料理店”: 2013.11.10 栗林公園
  • “RQ版 クリスマス・キャロル”: 2013.12.21 & 22 欅 & ビッグフット

今年は以上の6公演を行いました。
振り返ってみると、なかなかの公演数になっています。

その中で初演は4作品。
完全オリジナル作品が1点
翻案の書き起こし作品が2点となってます。
ちなみに作品中で演奏する音楽は、ほぼ全てが山本@演奏のオリジナルです。
(これらのオリジナル曲のいくつかは、山本一馬のギターソロコンサート“Traveling ”シリーズの演目に加わります)

演じる方としてみてはその中のどれもが、
一度の公演で終わらせるのが惜しい作品ばかりです。
とは言っても、旬の時期が短かったり、マニアックだったりで、
幽霊だとか人外の登場率が高くしかも話が長いのが玉にキズです。

というわけで来年は
気楽に聞けていつでも出来る、
そんな話をバリエーションに加えてお届けする、
というのが一部戯作者の一つの目標となりました。

皆様の2013年も、色々あった事と思います。
来る2014年が、皆様に素敵な一年になる事を祈りつつ、
今年を締めくくりたいと思います。

それでは皆様良いお年を。


2013年12月23日月曜日

クリスマス・キャロル 欅 & ビッグフット

昨日と今日、欅での2回公演と、ビッグフットにおいで下さった
総数六十名を超える皆様
ありがとうございます。


欅でのライブ風景は、前回栗林に引き続き、
あの久次郎さんもサンタコスプレで駆けつけて下さり、
とてもシュールな楽しいひと時となりました。


最初に予想予告していたよりも、大幅に長時間になってしまいました。
カジュアルでライトな?公演を予想していた皆様には、
想定外な我慢大会ライブになったのではないかと思います。
大変お疲れさまでした。

特に幽霊が出る話が怖くて夏公演をスルーして、
今回ほのぼのした物語を期待して油断していたお客様には、
西洋の幽霊(当社比二倍)が出て来るという、
見事なフェイントになったことと思います。

上演時間合計90分というフルコースのお話を、
二回公演と翌日の連続と言うのは、
演じる私達にも、ある意味我々にも挑戦的な公演となりました。

久次郎サンタさんや、おなじみの皆様、久しぶりにお会いする友達の応援も頂き、
公演を無事に終わり、沢山の拍手とお褒めの言葉を頂き、
達成感と心地よい疲労感に包まれて
年の瀬を迎えようとしている私達 Road Qu でした。


2013年12月10日火曜日

クリスマス公演に向けて その2

たとえリハーサルと言っても、ギャラリーがいるとテンションが上がるものです。
先日のリハーサルは、よしかわ@語りの力が、未来の進路を決めてしまった、
という、若いファンの方と、
その親御さんが見学に来て下さいました。

学校での朗読の授業で、よしかわ@語りの朗読を聞いた時から、
ナレーターとか、声を使った職業への興味とあこがれを持ち、
そして進学先を、その具体的な一歩として踏み出したと言う、
そのファンの方のいきさつを聞いていた私達は、リハーサルにも力が入ります。

ほぼゲネプロに近い本番と同じ流れで休憩を挟みつつ、
全編を通して見学していただきました。

未来が楽しみな若いファンに、
私達の方がよい刺激を受けた、リハーサルの一日でした。

さて、公演日には更なる磨きを掛けて、
皆様の元へお届けする、Road Qu のクリスマス・キャロル。

公演日にも来て下さるそのファンと、
全てのRQファンに、
素敵なお話のプレゼントが出来る事を願って、
私達はリハーサルを重ねています。