Road Qu

それは声のコトダマと楽器のオトダマが織りなす、あたらしい“聴き物語”体験

音楽的朗読ユニットRoad Qu (ロード・クゥ)は、朗読と音楽が融合した、
単なる物語の朗読にBGM演奏を加えただけではない、
新しい物語の体験を演出する事を目指したパフォーマンスユニット。
朗読 × 探求の道( Road of quest )
それが Road Qu です。

2013年1月1日火曜日

2013年もよろしくお願いします。

一部で囁かれていた世界の滅亡も訪れる事無く、
(世界では良い事も悪い事も色々ありましたが)
2012年が終わり、2013年へとカレンダーが切り替わりました。

何はともあれ、今年も Road Quをよろしくお願い申し上げます。

さて、早速ですが公演情報をひとつ。
宮沢賢治の“注文の多い料理店”です。
今回は二カ所の公演です。
2月10日日曜日、丸亀市飯野町の88STAGE の88ホール
  • 開場は14:30
  • 開演は15:00 
ドリンク付きのテーブル席でゆったりとお楽しみ頂けます。

 2月24日日曜日、高松市の珈琲倶楽部・欅では二回公演です。
  • 開場12:30、開演13:30
  • 開場15:00、開演16:00
の 二回公演で、どちらも開演前に、店長ご自慢の珈琲がお楽しみ頂けます。

Road Qu 一同、皆様とお会いする事を楽しみにしております。
お誘い合わせの上、ぜひいらしてくださいませ。

2012年10月1日月曜日

公演のお礼です。

わたくし、よしかわ真世からも一言お礼を言わせていただきます。

神様でありますお客様に見守られ、本当に楽しく語らせていただきました。
雨の中、足を運んで下さった大勢の神様にまずは、心から感謝しております。
ありがとうございました。

今回のこの公演は、昨年11月に行ったロード・クゥ初の自主公演を見に来て下さった
ギャラリーアコスタージュさんから、
「屋島活性のために、屋島の話を作って上演してくれませんか?」と、
ご依頼をいただいたのが始まりでした。
長編の完全オリジナルを作る始まりをいただいたアコスタージュの馬場さんご夫妻、鈴木さん、
本当にありがとうございました。

物語を書き上げたのは、メンバーのうえまつまさおさん。
ちょっと、ビックリの出来ですよね^^
何個、引き出し持ってるんですか?!
ポスター制作もうえまつさんなんですよ。
もちろん、絵も。

お陰で、わたしも語り手としての、いつもとは違うスイッチが入りました^^
長編ということもあり、体力面も含め、一体どうすればこの作品を語れるんだろう~
て、感じでした。

ギターの山本一馬さんも、流石!!
もちろん全てオリジナルで曲を付けているんですが、
公演を見に来て下さっていた映像作家さんから、さっそく、仕事の依頼が来てましたね^^
ピンと来るところがあったみたいですね。


次に続けるという意味では、

この公演を見て下さったある広報の方から、来年6月に公演依頼をいただくことが
できました。ありがとうございます。
2度目のロード・クゥ長編オリジナル作品になる予定です。
この流れに、心から感謝しております。


ロード・クゥにとっても、わたしにとっても
長編オリジナル作品初演の一夜、大切な大切な一時になりました。
関わっていただいた皆様に心から感謝し、
次に繋げていこうと思っています。

本当に皆様、ありがとうございました。


ps.よしかわ真世のココロころころ(ブログ)にも記事を掲載しましたので、
                                    よろしければ、ご覧下さい。

 

from 音響卓

“屋島城と狸の伝説”が、無事に終了しました。
台風の影響で、雨が降るあいにくの天気でしたが、
公演には80名を超える、大変沢山のお客様においで下さり、
私達RoadQuの面々は、 驚くやら嬉しいやら+無我夢中な状態で
公演時間の90分を過ごしました。

なにしろ
公演時間90分という長い話はRoadQu初。
全編オリジナルと言うのもRoadQu初。
音劇という造語に合わせて、語り手のよしかわさんが動き回るのも初。
という初物、初挑戦づくしの公演となりました。

 戯作者モードで原稿を書いて来た、うえまつ@音響係も
完璧とも言える出来具合と、お客様からの好評価に驚いています。

公演がスタートするや、書いて来た作品は作者の手から離れ、
見事に演者のモノになります。

うえまつ@音響係は、半分観客モードになってしまって、
公演中も、ミキサーのフェーダーに指をかけながら、
よしかわさんのセリフ回しとジェスチャーにニヤけ、
山本さんのアドリブに、はっとさせられる事が何度もありました。

それこそ、思い描いたものが思い描かれるままに表現される、
あるいはそれ以上の形で表現される様を見て、感じると、
作者冥利に尽きると言うものです。

パフォーマーとしての、山本さん、よしかわさんはもちろん、
場を盛り上げてくださった観客の皆様、
そして、公演の場を提供してくださり、様々な出会いの道を造ってくださった
ギャラリーアコスタージュの皆様に
この場をお借りして感謝いたします。
 ありがとうございました。

そして
さらなるRoadQuの進化と活躍をお楽しみに

2012年8月21日火曜日

9/29 は屋島山上 ギャラリーアコスタージュへ




 過去に屋島でオリジナル作品の試演を行ったことを書いたことがありますが、
そのお話が、ようやく実を結び、公演への運びとなりました。

題して、
屋島城と狸の伝説
“やしまのき”とタヌキのでんせつ

 二部構成、総上演時間90分以上の長編です。
オリジナル作品で公演時間まるごと使うというのも初、誰も読んだことがない物語を朗読する、というのもRoadQu初の試みです。
 台本、というか、最初の原稿を初めて通して読んだ時に、よしかわさんが最後のほうで疲れてへろへろになり、場面に合わせたオリジナル曲を作る山本さんが悩みまくり、物語があまりに長すぎてブーイングを食らった戯作者モードのうえまつ@音響係が泣きながら話を何回も描き直したという、RoadQu渾身の作品です。
 
 皆様のご来場を心待ちにしております。

チケットなどのお問い合わせ先はチラシ画像をご覧ください。
 ちなみに販売するチケットには、会場へのアクセス道、屋島ドライブウェイの無料通行券が付きます。
 バスでお越しになるお客様には、終演時刻がバスの最終便よりも遅くなった時のための、交通手段もご用意いたします。



2012年8月20日月曜日

ふれあい広場TOMO From little life


 まだまだ残暑、と言うよりも酷暑が続くこの19日、ふれあい広場TOMOで開催している、
「小さな命の写真展-will-」とのコラボレーションでライブを行いました。
壁面の竹がとても良い雰囲気の会場です。
 歩いていると溶けそうな気分になるほど暑い中、たくさんのお客様に来て頂きました。
ありがとうございます。
(写真提供:うなぎねこ工房

この写真展を主催し、私達を招待してくださった「小さな命の写真展-will-」の藤原さんです。

 彼女は私達があまり知らされていない、人と関わる犬やネコが置かれた、とても厳しい現実と問題を語っていらっしゃいます。犬やネコを“かわいい”、だけではすまされない、人として果たすべき責任、というものを考えさせられます。


 公演内容は、小さな命にちなんだものをチョイスしました。

  • 犬たちをおくる日 :  金の星社刊 より一部抜粋
  • ボクものがたり :  金の星社刊
  • 星の王子さま :  大久保ゆう訳版 より一部抜粋

2012年7月27日金曜日

ラジオ出演のお知らせ

Road Qu 8月19日公演PRのためのラジオ出演♪


☆西日本放送ラジオ☆

8月6日(月)PM2時45分頃
番組名『気ままにラジオ 雨の日 晴れの日 曇りの日』

*山本一馬、電話出演です。生放送だよ~!!




☆FM香川☆

8月10日(金)AM8時30分頃
番組名『786・SUPER MEDIO』

*山本一馬、よしかわ真世の出演です。
  よしかわ真世は、初FM香川出演です。普段はRNCラジオに出てますので^^
  今日、収録に行って参りましたが、パーソナリティの中井今日子さんと収録以外の
  お話も弾み、楽しい楽しい一時でした。
  


皆さま、是非、お聞き下さいませ。

8月19日の公演も来てね~。




2012年7月16日月曜日

8.19 at ふれあい広場TOMO チケット発売

8月19日 ふれあい広場TOMO でのライブ
From little life のチケットが出来ました。
現在予約受付中です。
お問い合わせ先は前記事のチラシをごらんください。

皆様とお会いできることを、RoadQu一同楽しみにお待ちしております。