Road Qu

それは声のコトダマと楽器のオトダマが織りなす、あたらしい“聴き物語”体験

音楽的朗読ユニットRoad Qu (ロード・クゥ)は、朗読と音楽が融合した、
単なる物語の朗読にBGM演奏を加えただけではない、
新しい物語の体験を演出する事を目指したパフォーマンスユニット。
朗読 × 探求の道( Road of quest )
それが Road Qu です。

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2013年5月30日木曜日

善通寺公演に向けて 〜試演〜(少しだけ)

善通寺さんからのご厚意で、本番まで後十日あまりという今日、
上演会場の遍照閣で、試演の形をとった、リハーサルを行いました。
実行委員の方も忙しい中ご覧頂きまして、Road Qu としましては、
身が引き締まる思いで、リハーサルを行いました。

さて。Road Qu に限らず、
ライブ演奏を色々とやっていると、細々としたトラブルに遭う事があります。
特に、電気を使うものは、小さなトラブルは日常的に発生します。
接続ケーブルの接触不良に始まって、コンセントの極性から起きるノイズや、
バッテリー切れ、などですね。

本番で起きるのは凄く怖いので、
リハーサルとか、ゲネプロで発覚すると却って安心出来ます。
今日は実は、ギターのラインにちょっとした不備が発覚したのですが、
マイクで対応して、同時に演奏のやり方を換えて、急遽対応。

実質の試演時間はトラブルの処理で短くなってしまったのですが、
好評価を頂き、
今日のアレンジは、本番でも対処出来るバリエーションのひとつに出来ました。

もちろん本番には、完璧なコンディションで挑みます。

リハーサルも残す所後一回となりました。

2012年4月13日金曜日

試演 at Yashima

今日は屋島の一角で、関係者だけをお集まりいただいてデモンストレーションを行いました。
デモンストレーションと言っても、オリジナル作品の試演です。
完成した暁には前後編、トータル90分という大作。
もちろんこんな長い作品を一度には読めません。
読む方も聞く方もヘトヘトになって最後まで持たないことうけあいです。
なので、今回は前半45分を聴いていただいて、公開方法の検討や、
作品自体の感触を得るのが目的です。

この話、色々と地元の歴史とか民話に出てきそうな話を織りまぜた昔話です。
この場で種明かしはまだ出来ませんが、
試演の結果は上々、自画自賛で加点すればほぼ満点です。
いずれ沢山の方々に聴いていただける確信を持ちましたので、
ぜひ楽しみにお待ちください。

ここでこの記事が終わると寝覚めが悪いというあなたに、ちょっとだけヒントを。
ヒント:屋島で太三郎といえば……

さて、来週は、“100万回生きたねこ@おてんとさん”でお会いしましょう。