Road Qu

それは声のコトダマと楽器のオトダマが織りなす、あたらしい“聴き物語”体験

音楽的朗読ユニットRoad Qu (ロード・クゥ)は、朗読と音楽が融合した、
単なる物語の朗読にBGM演奏を加えただけではない、
新しい物語の体験を演出する事を目指したパフォーマンスユニット。
朗読 × 探求の道( Road of quest )
それが Road Qu です。

2013年3月10日日曜日

with ネコ展 〜音源少し公開のおまけ付き〜

“虹猫の話”においで下さった皆様、
ネコ展においで下さった皆様、
ありがとうございました。

今回のライブは、山本一馬のギターをメインに使った、
言わば原点回帰と言った趣きの構成と、
広い会場をゆったりと使う、なんとも贅沢なステージとなりました。

お越し下さった皆様、お楽しみ頂けたでしょうか。

さて、今回
都合が付かなくてお越しいただけなかった方、
残念な気持ちに打ちひしがれているかもしれません。
そんな貴方のために、
超速でライブの一部をお届けしましょう。

猫の模様の話2013
を特別にお送りします。
お楽しみください。


2013年2月28日木曜日

注文の多い料理店 ライブ音源公開!

先日の欅での公演を収録した物です。
音声のみですが、お楽しみください。
注文の多い料理店

2013年2月26日火曜日

3/9は88STAGE 虹猫の話

RoadQu with NEKOTEN 特別企画
虹猫の話

2013年3月9日
pm3:00 開演

毎年2月に猫の日にちなんで、88STAGE のスペースで行われていたネコ展が、
今回は3月の8,9,10日の3日間開催されます。
その中の9日に、特別イベントとして、私達 RoadQu が
宮原晃一郎作
虹猫の話 第一話(青空文庫版)
の公演を致します。

宮原晃一郎と言う人も、虹猫の話も、
今はもう知っている人は少ないかもしれません。
ですが、この宮原晃一郎と言う人、
大抵の日本人が知っている
“我は海の子”の作詞をなさった人だそうです。

今回はこの、歴史に埋もれかけていた
楽しいお伽話を見つけて、皆様にお披露目致します。

猫好きな方はもちろん、沢山の方においでいただける事を楽しみにしています。

2/24 欅

2月24日は、随分久しぶりの欅での公演です。
美味しいコーヒーの香りに包まれる、
コーヒー好きにとっては至高の空間でのライブです。
今回も沢山の方においでいただきました。

さて、私達 RoadQu は、朗読を楽しんでいただくユニットにも関わらず、
まるでトリオ構成の音楽バンドのように豊富な楽器や音響機材
(ギター、キーボード、パソコン、エフェクター各種、それにミキサーとスピーカーなど)
を持ち込むために、
欅のようにコンパクトなお店だと、メンバーと楽器類のレイアウトに工夫
(例えば顔が見えなくてもよいうえまつ@音響係はカウンターと窓の隙間に押し込まれたり)
が必要になるのですが、
本番が始まると、この小さな場所と言うのは、逆にとても心地よい空間になるのです。
そんなに大きな音を出さなくても、隅々に声が届きますし、響きすぎて言葉が聞こえにくい、
なんて事もありません。実に丁度良い感じで作品をお届けする事が出来ます。
なによりも、演者とお客様との距離が近くなります。

欅でのひとときは、お客様はもちろん、演じる側の私達にとっても至高の時間となりました。


2013年2月10日日曜日

注文の多い料理店 at 88STAGE

88STAGE での公演が無事に終了しました。

毎回、ライブでは色々と新しい試みを披露するのですが、
今回は、山本一馬@ギター ではなく、山本一馬@キーボード という試み。
パソコンのソフトシンセとシーケンサーを駆使して、
本編の “注文の多い料理店” に多彩なバックグラウンドを演奏するのはもちろん、
ちょっとテクノっぽい “雨ニモマケズ” をやってみました。
ギタリストとしての山本一馬も、最後に登場しましたので、
本公演が、初Road Qu という方も、彼のギター演奏をお楽しみ頂けた事と思います。

それと、今回から始めた事は、お客様からアンケートを取る事でした。
2年目をすぎる頃になって、ようやく周りを見回す余裕が
(ほんの少しですが)生まれたわけです。
皆様にアンケートにお答え頂く事が、
次の公演へのエネルギーになる事を実感しています。
お褒め頂いている事はもちろんうれし涙に溺れそうになるのですが、
ちょっとしたアイデアとか、
今後の課題を教えていただけた事も大きな収穫でした。

次回は 2/24 欅での二回公演となりますが、
より完成度を高めた Road Qu の公演をお楽しみに。
皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

2013年1月1日火曜日

2013年もよろしくお願いします。

一部で囁かれていた世界の滅亡も訪れる事無く、
(世界では良い事も悪い事も色々ありましたが)
2012年が終わり、2013年へとカレンダーが切り替わりました。

何はともあれ、今年も Road Quをよろしくお願い申し上げます。

さて、早速ですが公演情報をひとつ。
宮沢賢治の“注文の多い料理店”です。
今回は二カ所の公演です。
2月10日日曜日、丸亀市飯野町の88STAGE の88ホール
  • 開場は14:30
  • 開演は15:00 
ドリンク付きのテーブル席でゆったりとお楽しみ頂けます。

 2月24日日曜日、高松市の珈琲倶楽部・欅では二回公演です。
  • 開場12:30、開演13:30
  • 開場15:00、開演16:00
の 二回公演で、どちらも開演前に、店長ご自慢の珈琲がお楽しみ頂けます。

Road Qu 一同、皆様とお会いする事を楽しみにしております。
お誘い合わせの上、ぜひいらしてくださいませ。

2012年10月1日月曜日

公演のお礼です。

わたくし、よしかわ真世からも一言お礼を言わせていただきます。

神様でありますお客様に見守られ、本当に楽しく語らせていただきました。
雨の中、足を運んで下さった大勢の神様にまずは、心から感謝しております。
ありがとうございました。

今回のこの公演は、昨年11月に行ったロード・クゥ初の自主公演を見に来て下さった
ギャラリーアコスタージュさんから、
「屋島活性のために、屋島の話を作って上演してくれませんか?」と、
ご依頼をいただいたのが始まりでした。
長編の完全オリジナルを作る始まりをいただいたアコスタージュの馬場さんご夫妻、鈴木さん、
本当にありがとうございました。

物語を書き上げたのは、メンバーのうえまつまさおさん。
ちょっと、ビックリの出来ですよね^^
何個、引き出し持ってるんですか?!
ポスター制作もうえまつさんなんですよ。
もちろん、絵も。

お陰で、わたしも語り手としての、いつもとは違うスイッチが入りました^^
長編ということもあり、体力面も含め、一体どうすればこの作品を語れるんだろう~
て、感じでした。

ギターの山本一馬さんも、流石!!
もちろん全てオリジナルで曲を付けているんですが、
公演を見に来て下さっていた映像作家さんから、さっそく、仕事の依頼が来てましたね^^
ピンと来るところがあったみたいですね。


次に続けるという意味では、

この公演を見て下さったある広報の方から、来年6月に公演依頼をいただくことが
できました。ありがとうございます。
2度目のロード・クゥ長編オリジナル作品になる予定です。
この流れに、心から感謝しております。


ロード・クゥにとっても、わたしにとっても
長編オリジナル作品初演の一夜、大切な大切な一時になりました。
関わっていただいた皆様に心から感謝し、
次に繋げていこうと思っています。

本当に皆様、ありがとうございました。


ps.よしかわ真世のココロころころ(ブログ)にも記事を掲載しましたので、
                                    よろしければ、ご覧下さい。